一つの理由の為にウォーターサーバーを設置

我が家にはウォーターサーバーが1台あります。
それも私しか使用しておりませんので、私の部屋にあります。
せっかくあるのに、嫁はそれを使おうとしません。
そもそも、マンションの水が浄水されていて綺麗なので、必要がないと思っているみたいです。
その中で、なぜウォーターサーバーが必要なのかというと、コーヒーを飲むためです。
ウォーターサーバーは水だけではなく、お湯も出ます。
それでコーヒーを作って、飲んでおります。
コーヒーならウォーターサーバーがなくても良いのでしょうが、我が家にはルールがあります。
台所のそばで、嫁と子供が寝ております。
ポットは台所にあり、それでお湯を沸かすと、うるさいと言われます。
なので、夜のポットの使用は禁止になっております。
そうなると、コーヒーが飲めません。
私は夜にも飲みたいので、自分だけの為に設置しました。
ちなみにお金は私のお小遣いの中から出ております。
そこまでして、コーヒーが飲みたいです。
これからも続けて、設置していきます。

勝手にウォーターサーバーの電源を切るのはだめ

ウォーターサーバーでは基本的にいつでも冷水と温水を楽しむことができます。
省エネモードが付いていて、夜間はヒーターがオフになって温水の温度が下がる機種もありますが、基本的にはいつでも一定の温度の水またはお湯が出ます。
電気は常にオンの状態で使用することになっていますが、冷水のために消費する電力量より温水を保つために消費する電力量のほうが大きくなります。
省エネモードでヒーターをオフにするのは消費電力がヒーターのほうがかかるためです。
省エネモードが付いていないサーバーで、自分で勝手にヒーターをオフにしたりサーバー自体の電源を切ったりするのはよくありません。
サーバーの中の水にカビなどの雑菌が増えやすい状態になってしまいます。
ウォーターサーバーで飲む水は水道水と違って塩素が入っていません。
塩素は殺菌のために使われていますが、ウォーターサーバーでは雑菌を温度によって増えないようにしています。
もし電源を切ってしまうと雑菌まみれになった水を飲むことになる恐れもあります。