理髪店でウォーターサーバーのコーヒー飲んでます

年に何度か髪を切られるために理髪店に出かけます。
わたしはパーマをしているので1回あたりの時間は約2時間ほどかかります。
2時間ほどあるので単に髪を切られるだけの1時間の人と違ったある種のサービスを受けられます。
それはパーマの熱を当ててる間の時間を利用してコーヒーを飲めることです。
この熱を当ててる間というのは店主は少々楽をできる時間となるからそこで一服するわけですが、このときにコーヒーを出されて飲むわけです。
そのコーヒーを飲むとき、最初はウラですべてを用意して出してくれたのですが、そのうち店内に見慣れないのが登場しました。
それがウォーターサーバーでした。
これはまだネット上で多くの人に存在を知られるようになる前の段階から導入されていました。
それが10年ほど前の出来事でした。
そしてこのウォーターサーバーの水を利用してコーヒー飲むのが毎回の恒例行事となりました。
これのいいところは冷やすことも温めることもできる点です。
レバーが2つあり、1つが水で1つがお湯となります。
ほとんどは夏場でもお湯を出してコーヒー飲んでありがたい時間を過ごしています。

ウォーターサーバーを使わない時

常に熱いお湯でも冷たい水でも飲むことができるのがウォーターサーバーの便利なところですが、そのせいで電気代がかかるのではと心配する人がたくさんいるのも事実です。
基本的にはウォーターサーバーは電源を入れっぱなしになっています。
水の温度を保ったり注水するために電気が使われています。
でも家電製品などでも待機電源が気になって、使わない時はプラグをコンセントから抜いておくという人もいます。
そういう人はウォーターサーバーでもそういうことはできないか気になるでしょう。
ウォーターサーバーでは使わないからといってプラグを抜いて完全に電気を遮断してしまうことはできません。
入れっぱなしにするのはいつでも冷たい水や熱いお湯を飲めるようにするためですが、理由はそれだけではありません。
一番の理由は、衛生状態を保つために電気を使っているからです。
菌の繁殖を抑えるために水を一定の温度に保つ必要があります。
また電気代が気になると言っても省エネ化が進んでいるので、常時電源を入れっぱなしにしていても月の電気代は数百円台でおさまります。